脱毛の基礎知識

VIO脱毛は火傷のリスクが高い⁈大きな肌トラブルへの対処法

VIO脱毛は火傷のリスクが高い
たい子
たい子
先輩!さっき「医療脱毛は火傷しやすい」って聞いたんですけどほんとなんですかぁ?
つるみ先輩
つるみ先輩
そうね、脱毛をしていると少なからず火傷のリスクはついてきてしまうの
たい子
たい子
え~~!わたし、脱毛するの怖くなってきちゃいました~!
つるみ先輩
つるみ先輩
しっかり対策すればリスクを抑えることができるわ。これから脱毛における火傷のリスクについてお話していきましょうか。

今回の記事を通して

  • 脱毛による火傷の原因と症状
  • 脱毛で火傷してしまった時の正しい対処法
  • 脱毛による火傷を防ぐための対策

といった脱毛と火傷に関する知識を付けていただきたいと思います。

そして、脱毛のリスクを回避して、安全に満足のいく肌を手に入れてください。

どうして脱毛で火傷してしまうの?その症状と原因を詳しく解説

そもそも、どうして脱毛で火傷を負ってしまうのでしょうか?

サロンやクリニックの施術では、光やレーザーの熱で毛穴の中にある毛を成長させる細胞にダメージを与えることで脱毛を実現させています。

この時、ピンポイントで毛穴に熱を与えることができるのは、その光が肌の黒色(メラニン色素)に反応しているからです。

つまり、体の黒い“毛“に反応して毛穴の奥に熱が集められているのです。

脱毛にはこういった仕組みがあることを頭に入れながら、火傷の原因について見ていきましょう。

脱毛するなら知っておきたい!脱毛機で火傷してしまう原因とは

脱毛で火傷するという現象は、脱毛機の出力が強すぎたり、光が毛穴だけでなく肌にも反応してしまうことで起こります。

そういったことを踏まえて、脱毛による火傷の原因は大きく2つに分けることができます。

原因①:施術者側の技術・配慮の問題

まず、脱毛機の出力が強すぎることについてですが、ここで考えられるのは

  • 火傷への配慮が欠けた旧式の脱毛機を使用している
  • 出力の調整を適切に判断できなかった

ということが挙げられます。

通常、クリニックであれば施術する前に医師が肌の状態を診察してくれます。

その時に肌トラブルの可能性のある箇所は出力調整をしてくれます。

しかし、クリニック側の配慮や判断が欠けると火傷をはじめとした肌トラブルに繋がりかねません。

確かな技術を持った信頼できるクリニックを選ばないといけないでしょう。

原因②:自分の体の状態の問題

火傷してしまうのは決してクリニック側だけの問題ではありません。

  • 日焼直後に施術を受けた
  • 肌が乾燥状態だった

という自分の行動も火傷の原因になってきます。

日焼け直後の肌は紫外線によるダメージを受けている状態。

既に刺激を受けて弱っているお肌に、レーザーを充ててさらにダメージを与えれば火傷に繋がることは容易に想像できると思います。

また、脱毛施術後の肌はみんな軽い火傷状態です。

そこに熱いお湯につかるなどの刺激を与えるというのも肌トラブルに繋がります。

また、先ほど脱毛を施術する際には光は黒い色素に反応しているとお話ししました。

つまりそれは、日焼けした肌や色素沈着した肌にも光が反応しやすいということです。

脱毛期間中は日焼けしないようにするなど、火傷しないために対策をしっかりしておかなければならないのです。

火傷しやすいのはどんなタイプ?VIOは火傷になりやすいってほんと?

下に火傷しやすいタイプの人をまとめました。

火傷しやすい肌のタイプ
  • もともと肌の色素が黒い
  • 色素沈着している
  • 肌が乾燥している

日焼けや色素沈着のある肌は火傷のリスクが高まります。

あまりにやけどがひどい場合はクリニック側も施術できないと断るケースがあるほどです。

日焼けしやすい部位、色素沈着しやすい部位は注意が必要です。

つまり、ショーツでこすれて色素沈着しやすいVIOは火傷しやすいと言えます。

「クリニックでVIO脱毛をしたら痛すぎて火傷するかと思った」

こんなことを聞いたことがあるかもしれません。

デリケートゾーンの毛は太いので、ほかの部位に比べて強い痛みを感じます。

強い痛みを感じることはよくあることですが、我慢ができない程の痛みだと後々やけどに繋がる可能性もあります。

正直に我慢ができないと伝えて、出力を変えてもらうようにお願いしましょう。

痕が残る危険性もアリ⁈脱毛による火傷のリスクと症状について

火傷で心配なのは、そのやけどによる痕が残ってしまうことですよね。

実は、皮膚は外側から

  • 表皮(ひょうひ)
  • 真皮(しんぴ)
  • 皮下組織(ひかそしき)

の三層構造で成り立っています。

その三層のどの部分までダメージを受けるかによって症状や跡の程度が変わります。

損傷 症状 治るまでの期間 火傷痕の程度
表皮のみのダメージ 赤み、腫れ、ヒリヒリした灼熱感 数日 火傷痕残らない
真皮の浅い所までのダメージ 赤み、みみずばれ、水ぶくれ、著しい痛み、灼熱感 1~2週間 痕が残らないことが多いが、ケアによって痕が残る場合がある
真皮の深い所までのダメージ 赤み、水ぶくれ、びらん、浅い潰瘍 3~4週間 痕が残る
皮下組織までのダメージ 痛みを感じない、表面は白く乾燥し水ぶくれはできない 1カ月以上 ケロイド状になるなどしてはっきり残る

実際、脱毛で火傷をしている事例は表皮の火傷が多く、傷跡が残ってしまう皮下組織まで火傷を負う事例はほとんどありません。

しかし、ヤグレーザーのように皮下組織まで届くことを謳っている種類のレーザーもあります。

そのため必ずしも深部まで火傷をしないとは言い切れません。

また、一番表面の組織である表皮のみの軽度の火傷の場合でも完治するまで見た目はいいものとは言えません。

ですので、火傷の危険性も十分に理解した上で脱毛を始めるようにしてください。

もし火傷してしまったらどうしたらいい?正しい対処法を紹介

万が一、脱毛で火傷してしまったらできるだけすぐにお医者さんのところへ行ってください。

医療脱毛の場合は、そのクリニックに行けば無料で対処してくれるところがほとんどです。

しかし、火傷になった場合の応急処置も重要です。

その方法とは、

流水で患部を冷やすこと

です。

火傷してしまったらまずは冷却することが基本です。

冷却の目安は15分から30分程度です。

しかし、ここで

・患部に勢いよく水をかける

・氷や保冷剤を直接患部にあてる

といったことは応急処置としてNG行為となるので気を付けてください。

また、もし流水が難しければ洗面器などに水を張って冷やすという方法でも構いません。

とにかく、「火傷してるかも?」と感じたらすぐに冷やすことを徹底してください。

大丈夫だと自分で判断して何もしないのはNGです。

応急処置をしないままにしていると熱傷が進みます。

そうすると治療期間も長くなってしまいます。

また、水ぶくれができてしまった場合は自分でつぶすことも絶対にしないでください

自分で判断して解決してしまわず、クリニックに行くようにしましょう。

脱毛で火傷したくない!トラブルを防ぐためにしておくべき対策5つ

「火傷の対処法がわかったけど、できれば火傷にはなりたくない!」

というのが本当のところ。

火傷にならないために何をすればいいのか、見ていきましょう。

火傷のリスクを抑えるための対策①:紫外線対策を念入りにする

先ほど日焼けをすると、火傷になりやすいとお話ししました。

ですので、まずは日焼けをしないようにすることです。

日焼け止めを入念に塗ったり服装を工夫するのはもちろんのこと、食生活や睡眠の質を見直すことも紫外線対策に繋がります。

紫外線対策に効果がある栄養素は「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」です。

具体的な食べ物を挙げてみました。

ビタミンA レバー、ニンジン、ウナギ
ビタミンC レモン、ピーマン、ブロッコリー、ジャガイモ
ビタミンE ナッツ類、カボチャ、たらこ

ぜひ参考にしてみてください!

火傷のリスクを抑えるための対策②:普段から保湿をしっかり行う

脱毛をしていく上で保湿をしっかり行うのはとても大切です。

肌が潤っていれば肌のバリア機能が十分に働くので肌のダメージを抑えることができます。

また、しっかり保湿された肌だと効率よく熱伝導されるので脱毛の効果も期待できるので一石二鳥です。

脱毛を機会にぜひ、自分に合った保湿クリームを見つけてみてください。

つるみ先輩
つるみ先輩
クリニックやサロンで保湿クリームを販売している場合もあるわよ

火傷のリスクを抑えるための対策③:事前に心配事を相談しておく

脱毛をするにあたって心配に思っていることはクリニックでしっかり相談しておくことも大切です。

例えば、アトピー体質の方など、肌が敏感の方は心配だと思います。

そういった体質だということは事前に伝えておけば、スタッフの方も出力を調整したりなど対応してくれるはずです。

また、普段は健康でも日によってあまり体調がよくない日もありますよね。

そんなときも施術前に体調を伝えておくと安心です。

火傷のリスクを抑えるための対策④:痛すぎる時は正直に申告する

施術中の痛みは自分しかわかりません。

アソコの毛など、しぶとい毛ほど痛みを感じます。

しかし、そういうものだと思って我慢しすぎてしまうと火傷になってしまう可能性もあります。

ですので、どうしても我慢できないと感じることがあれば正直に申告しましょう

痛いのを我慢しすぎた結果、火傷になってしまったら元も子もありません。

もし、本当に我慢できないできないくらいの痛みを感じたら、正直に伝えて出力を下げてもらうようにお願いするようにしてください。

火傷のリスクを抑えるための対策⑤:信頼できるクリニックを選ぶ

いくら料金の安いクリニックだったとしても、火傷になってしまえば脱毛をしてよかったと思えないですよね。

ですので、しっかり信頼のできるクリニックを選ぶことがポイントです。

そのポイントを下にまとめました。

ポイント①:医師やスタッフがきちんと説明をしてくれる

信頼できるクリニックとは、つまり信頼できるスタッフがいるということです。

カウンセリング時には

  • 心配に思っていることに対して親身になって話を聞いてくれるか
  • 疑問点にしっかり答えてくれるか

を確認しながら受けるようにしましょう。

ポイント②:3種類のレーザーがそろっているクリニックを選ぶ

医療脱毛で使用するレーザーは複数あります。

これらのレーザーはそれぞれ得意とする肌の状態や毛の状態があります。

複数のレーザー脱毛機がそろっているクリニックであれば、自分に最も合った脱毛機を選んでくれるでしょう。

ポイント③:テスト脱毛ができる

クリニックで最初にテスト脱毛を受けることのできるところがあれば、より安心です。

カウンセリング時にテスト脱毛ができるところがあれば

  • そのクリニックの脱毛レーザー機は自分に合っているのか
  • 脱毛の感覚(痛み)はどういうものなのか

をぜひ自分で感じてみてください。

<まとめ>適切な対策をすれば脱毛時の火傷は防げます!

この記事では脱毛における

  • 火傷の原因と症状
  • 火傷してしまった時の対処法
  • 火傷しないための対策

を紹介してきました。

脱毛をするには少なからずリスクがついてくるということはお分かりいただけたでしょうか。

しかし火傷の危険性はありますが、適切に対策すればそのリスクも抑えることができます。

ですので、火傷が怖くて迷っているのであればまずはクリニックで直接相談してみるのはいかがでしょうか。

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